通販食品業界ニュース7月7日号

総務省が、2022年4月のネットショッピング利用率を公表

6月7日、総務省が個人消費動向の明確な把握のために毎月調査を行っている、家計消費状況調査における2022年4月分の二人以上の世帯におけるネットショッピングの状況について「家計消費状況調査(2022年4月分結果)」として公表しました。

同調査によると、2022年4月におけるネットショッピング利用世帯(2人以上の世帯が対象)の割合は52.4%を記録しており、2人以上世帯のネットショッピング利用率は2020年の5月に5割を突破してから継続して高い水準を保っており、支出額においては2021年4月の17,876円より11.0%増加し1万9841円となりました。1世帯当たりの支出額は2021年4月の34,146円より11.0%増加し37,890円となっており、2019年から2020年にかけての2.3%減少した以降は毎年拡大を続けています。

自宅から購入ができる、好きな時間に欲しいものを探せる、購入前にクチコミ・レビューなどの確認を簡単に行えるなど、今後も通信販売の需要拡大は見込まれています。

 

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